希少な宝石ほど高額買取!


宝石買取で高額になりやすい商品の一つに、『希少性』があります。
しかし、この『希少性』というのは、いかに珍しい宝石かというよりも、『サイズの大きさが希少』という意味で、高くなりやすい部分があります。
実は宝石買取では、『珍しい宝石』というのは、あまり価値がないと言われています。
結局中古になっても「欲しい」という人が多く、人気で需要がある宝石でないと売れません。
ダイヤモンドのように、万人受けする宝石がやはり宝石買取では一番強く、マイナーな宝石ほど期待したほどの査定額にはならないという傾向があります。
ただし、人気の宝石の中でも、やっぱり『大きさ』というのは非常に重要で、希少性のあるサイズだと、高額査定になりやすいです。
そのため、「珍しい宝石」を売るよりも、「希少性が高い大きさの定番宝石」を売る方がよほど高い査定額になります。
一番高くなりやすいのは、やはり大きなダイヤモンドですね。

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